下村富美の通販情報

            

鬼族狩り―封殺鬼選集

価格:926円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:397円
カスタマーレビュー
  "俺な、こう見えても千年生きとるんや"…。新宿西口、三沢成樹が出会った若い男は、そう告げた。"鬼"の系譜をひく成樹をめぐって、怨霊を相手に、戸倉聖、志島弓生の二人の"鬼"の活躍を描く、傑作伝奇ロマンの開幕。
鳴弦の月―封殺鬼選集〈2〉 (封殺鬼選集 (2))

価格:916円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:1,860円
カスタマーレビュー
平安の昔。人を喰らい鬼となった鬼同丸と、同じく鬼の雷電、天才陰陽師・安倍晴明との運命的な出会いを描く「鳴弦の月」。平安時代末期に材をとった「影喰らい」。明治時代の二人の鬼を描く「幻戯師」の三本を新編集!!
妖面伝説―封殺鬼選集〈3〉 (封殺鬼選集 (3))

価格:670円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:500円
カスタマーレビュー
  鎌倉で起こる連続殺人事件。犯人は、般若の面をつけているという…。千年もの時を生き抜いた現代の鬼、戸倉聖と志島弓生が想起したのは、二百年前の哀しい想い出。その面は、二人が始末し損ねた般若の面だったのだ。
黄昏の夢物語 (小学館キャンバス文庫)

価格:670円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:248円
カスタマーレビュー
権力欲に取り憑かれ、政敵を次々と闇に葬り去るために己が手を汚してきた中大兄皇子には、生駒の地でひっそりと暮らす無垢・無欲な有間皇子の存在が許せない。皇位継承権を持つとはいえ、何の後ろ盾もない孤独な有間を中大兄は凌辱する。そして他の勢力の同情が有馬に集まることを恐れ、中大兄は、腹心・中臣鎌足と相謀り、有間抹殺へと動き出した。その生まれゆえに権力抗争に巻き込まれ、すべてを、謀殺さえも“運命”として受け入れた悲劇の皇子の物語。中大兄と鎌足の出会いを描いた「番外編」を付す。
うしろのしょうめんだあれ―一角獣(ユニコーン)奇譚 (小学館キャンバス文庫)

価格:926円 新品の出品: 中古品の出品:99円
コレクター商品の出品:400円
カスタマーレビュー
“かごめ”の歌は、謎に満ちた歌だ。ほとんどのフレーズが逆の意味を持っている。“うしろのしょうめん”とか“夜明けの晩”とか…。短大に合格したばかりの松浦夏生は、b・fの小柳津保とその謎解きを始める。一方、夏生の親友、篠沢葉子は浪人を決意、画家である父の実家の奥三河(静岡県)へ引っ越す。ところが、引っ越した直後、葉子が謎の失踪をとげる。夏生は小柳津と共に奥三河へ飛び、葉子を探すうち、一角獣にまつわる不思議な事件に巻き込まれてゆく…。長年、一角獣伝説を追う著者が、構想新たに取り組む、幻想の世界。
静かなる滅亡―ジャンク・ファイル〈NO.1〉 (小学館キャンバス文庫)

価格:594円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:2,299円
カスタマーレビュー
20××年。人類には“静かなる滅亡”が近づいていた。男性の生殖能力の低下による人口減少である。日本では、人工生命による亜人間(ダミー)を、兵士その他として製造供給している八島コンツェルンが権力を握り、人口管理のために極度の管理社会が出現。そういった管理を嫌う人々は、スラムを作って生活していた。ある時、スラムのジャンク・ショップ「ウェヌス亭」を営むアテナ、久秀の所へ、朔弥と名乗る男が紛れ込んできた。彼は、ダミーを作るためのベースとなるモデルだった…。人気作家が放つ近未来ファンタジー、開幕。
首 (プチフラワービッグコミックス)

価格:926円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:1円
カスタマーレビュー
戦乱の世、死人のものを剥ぎとる盗賊二人。山城の領主の生首との出会いで…!?人間の本性をあばく、話題のブラックユーモアほか傑作短編集。
仏師 (プチフラワービッグコミックス)

価格:630円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:2,299円
カスタマーレビュー
死神と呼ばれる姫・耶十(やと)を一目見た仏師・魚人(おびと)は、その面を仏像に彫りたいと願い出る。生を問い続けた男の激しい生き様を描く乱世ロマン。
陰陽師 安倍晴明 (ノン・ノベル―NON時代伝奇ロマン)

価格:926円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:298円
カスタマーレビュー
天慶三年(九四〇)、朝廷では藤原北家の栄華が続く一方、暗部では権謀術数が渦巻いていた。摂政忠平の跡目を狙う二男師輔は、朱雀帝の弟成明親王と娘安子との婚儀を謀り、対して、忠平の弟顕忠は、代明親王の東宮(皇太子)冊立を策し、陰陽師蘆屋道満と手を結んだ。折しも、成明の姿が逢魔が刻に消えた。平安京の安寧と政刷新を希う清明の仕業だった…。道満や物怪の魔手から、成明と朝廷を護らんとする晴明の凄絶な死闘の成否は?平安王朝に描く壮大妖美な伝奇ロマン書下ろし傑作。
科戸の風の天の八重雲―囚われの媛神 (ソノラマノベルズ)

価格:648円 新品の出品: 中古品の出品:1円
コレクター商品の出品:1円
カスタマーレビュー
長野県のとある山中で、古から封じられていた媛神という祟り神を解き放ってしまった大学生の十朱春生。しかし、祟り神というにはあまりにも弱々しく見える媛神に、春生はいつしか保護欲をかきたてられていく。一方、代々、媛神を封じ続けてきた御室忠行にとって、この世に混沌をもたらすとされる媛神は必ず封じ直さなければならなかった。果たして、媛神が招く災いとは?そして、春生の運命は―。